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【神奈川の注文住宅 2009春夏号】
【このレポートの見どころ」
【横浜市 A氏邸 】
採光を重視して2階に設置したLDK。キッチンの上には広大なロフト空間が広がる。床は、28mmの合板+遮音シート+パイン材の三重構造にするというこだわりよう。見せた梁にもパイン材を採用。壁は塗り壁である。「シンプルで開放感のある空間が気に入っています」とA夫人
「新婚旅行でスペインに行ったので、何か記念になるものを」とスペインタイルを貼った洗面 キッチンの後ろには保冷室「クルム」を設置。「クルムは湿度が40%以下にはなりません。そのため食品が乾燥しないのです」と木藤社長。収納の間にあるタイルは、形を整えるためミリ単位の施工をしている
ウレタン断熱パネルを採用するFPの家なら天井裏まで有効に活用できる。ロフトも他の空間とほとんど同じ湿度で、居住スペースとして快適に過ごすことができるのだ。A氏邸は女性設計士とのコラボレーションで生まれた。同社では好みに応じて、設計士に依頼することも可能
ツートーンカラーを採用し、シックで落ち着いた外観。玄関や窓の位置は風水を参考に設計したという
キッチンに立てば、正面のサッシから明るい光が降り注ぐリビングを眺めることができる 玄関を入ると、土間がある。襖を開ければ腰掛けて談笑することも。「ほしかった空間」だという


【キッチンには大好評の保冷室「クルム」を」
 「キッチンの近くに保冷室があったら」。そんな声に応えて生まれたのが小型高性能冷却ユニットを採用した「クルム」だ。室内温度は5〜10℃。食品や飲料の保管、ワインセラーなどに活用できる。これは高断熱の「ウレタン断熱パネル」を使っているからこそできる空間。周囲の壁にほとんど結露もなく、安心して使える。(クルムはオプション)
 「家を建てるにあたり、大工さんがどういう作業をしているのか、ゴミの出し方はどうか、どういう気持ちで家を建ててくれるのか。藤建ホームさんの現場に行って確認しました」。そう語るのは、実例でご紹介したAさんだ。一生に何度もない家づくり。
家を建てる職人たちの気持ちを重視するのは当然と言えるだろう。同社の木藤社長は語る。「素材や大工の腕がいいのはもちろんのこと、気持を込めてつくれるかどうかが、家づくりの重要なポイントになると思います。その点、うちの大工たちは、自分の腕に嘘をつくような仕事はしませんし、常に暮らす人のことを考えながら家をつくっているのです」。

 そんな同社が提供するのは、性能を数値で表すことができる家だ。例えば、気密性能を表す相当隙間面積C値は0.46cu/u、断熱性能を表す熱損失係数Q値は1.75W/uKを記録。これは同社が建てた家を一棟一棟測定した実数値なのだ(着工棟数80棟の平均)。ちなみに次世代省エネルギー基準が定める神奈川地域のC値は5cu/u。同社の優れた性能が理解できるだろう。これにより、冬でも半袖の暮らし、床暖房のいらない暮らしを実現しているのだ。09年10月1日より新築住宅に携わる会社は「住宅瑕疵担保責任保険」に加入しなければならない。同社はいち早くこの制度に対応し、安心を提供しているのだ。
 
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