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【神奈川の注文住宅 2009秋冬号】
【このレポートの見どころ」
【厚木市 H氏邸 】
1階LDK/りビンクの上に吹き抜けを設けたリビング。高気密・高断熱を実現するFPの家なら、H氏邸のように間仕切りのない開放的な空間や吹き抜けをつくっても、空間の温度差も僅かである。結露もほとんどなく、1年中きれいな空気環境のもとで快適な暮らしを満喫できるのだ。(厚木市H氏邸)
キッチン/リビングとは扉で仕切らず、社長の提案でアーチ状の入口をつくった。リビングとの一体感を持たせつつゾーニングもしっかり行っている。キッチンの後ろには洗面・浴室など水まわりをまとめている。
 
2階ホール/天井を目一杯使い、木の構造美を見せている。船底天井にすることで2階でも開放感たっぷり
 
2階寝室の書斎コーナー/寝室に隣接して、書斎コーナーを設置。扉のないオープンな空間である
外観/背の高いワンボックスカーが入るガレージを建物の一部に取り込むようにデザイン。
外壁はメンテナンスが楽で、目地が割れる恐れのないタイルを使用。茶を基調としたカラーで上品な雰囲気を演出している。
1階和室/リビングに隣接して和室を設置。
引き込み戸のため、開け放してしまえばリビングと一体となった空間を楽しめる。
引き込み戸を滑らす溝など全て熟練の大工の手仕事だ。
 
【茅ヶ崎市 O氏邸】
「試しに窓を1箇所だけ開けてみてください。寒くないでしょう。隙間がないから、風が入ってこないんですよ」と木藤社長。
これも優れた気密性能の証だ。その性能は木造住宅にもかかわらず、Oさんのお宅のように天井にスプリンクラーが設置できることにもあらわれている。対面式キッチンからは、リビングダイニングはもちろん、外の景色も楽しめるようにプランニングしている
   
【厚木市 K氏邸】 【横浜市 A氏邸】
間仕切りをあまり設けず。開放的な空間としたLDK。対面式キッチンやリビング階段などで、家族のコミュニケーションを重視した空間である。壁に埋め込んだガラスブロックがアクセントだ
 
キッチンの後ろには保冷室「クルム」を設置。「クルムは湿度が40%以下にはなりません。そのため食品が乾燥しないのです。」と木藤社長。収納の間にあるタイルは、形を整えるためミリ単位の施工を
     
【厚木市 K氏邸】 【横浜市 A氏邸】 【横浜市 A氏邸】
吹き抜けを利用して、2階には開放的なファミリコーナーを。そのうえにはロフトも設置
玄関を入ると土間があり、襖を開ければ腰掛けて談笑することも。施主の希望した空間だ
採光を重視して2階に設置したLDK。キッチンの上にはロフト空間が広がる。床は、28mmの合板+遮音シート+パイン材の三重構造、壁は塗り壁とこだわりぬいた空間である
 「家の中に入ると、空気や湿度が違う。友達から、エアコンを入れているのかと何度も聞かれました」と笑うのは、写真でご紹介したHさん。実家も藤建ホームが手がけ、施工の確かさ、高気密・高断熱というFPの家の性能に惚れこんで、同社に家づくりを依頼した1人だ。
 同社が提供するFPの家は、優れた性能を持つ。例えば、気密性能を表す相当隙間面積C値は0.44cu、断熱性能を表す熱損失係数Q値は1.775W/ukを記録。これは同社が建てた家を一棟一棟測定した実数値である(着工棟数約80棟の平均)。ちなみに次世代省エネルギー基準が定める神奈川地域のC値は5cu。同社の住宅の優れた性能が理解できるだろう。こうした優れた気密性・断熱性を持つ同社の住まいは結露も少なく、快適に暮らせる住まいを追求しているのだ。
 宮大工出身の木藤社長はもちろん、社長が腕を見込んだ大工さんたちが、腕によりをかけて大切な住まいを手がける同社。要望を聞いてくれるのは気さくな木藤社長自身。話しやすい社長なので、要望などを些細なことまで遠慮なく伝えてみよう。長期優良住宅にも対応する同社で長く住み続けられる家を実現してみてはいかがだろう。
 
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