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【神奈川の注文住宅 2010冬春号】
【このレポートの見どころ」
【厚木市 K氏邸 】
ブリックタイルを一枚一枚張り上げ、重厚感と上品さを醸し出した外観スタイル。ブリックタイルはKさんが希望し、色はご夫人がセレクト。柔らかく表情を演出している(K氏邸)
 
「小さいうちは一緒の部屋で、将来は個室に」というご夫婦の要望で、子ども部屋は将来仕切れるように
 
「小部屋は暑い」という概念を覆すFPの家。屋根の遮熱がしっかりしているので夏も涼しい空間である
セミオープンのキッチンは、リビングダイニング全体を見渡せ、家族のコミュニケーションを活発にしてくれる。キッチンのカウンタートップに採用した石がナチュラル空間を引き立たせている
人気の高い保冷室「クルム」。
「野菜は鮮度が落ちないし、何でも保管できるのが魅力です」とご夫人
キッチンの背後には、手芸を楽しむご夫人のためのコーナーを設置。約3畳の「自分専用の空間」である
間仕切りのほとんどがないLDKでくつろぐKさんご家族。「採光計画をしっかりしていただきましたので、冬でも陽の入る日は暑いくらいです」とKさん。取材当日は12月の寒い日。暖房は入っていなかったにもかかわらず、室内はじんわり暖かく、足の冷たさも感じなかった。「断熱に優れたFPの家は冬も薄着で過ごせると聞いていましたが、住んでみてこのことを実感しています」と語るKさんだ。(すべてK氏邸)

 
 「寒いからドアを閉めて。FPの家に住むようになり、そんな言葉は言わなくなりました。」そう語るのは、写真でご紹介したKさん。住まいの性能にこだわり、自分でいろいろと調べた結果、優れた断熱材を採用する「FPの家」に注目。地元で数多くFPの家施工の実績を持つ藤建ホームに家づくりを依頼したという。
 Kさんが選んだFPの家は、独自開発の断熱材「FPウレタン断熱パネル」で家全体をすっぽり包み込むことで、高気密・高断熱の住まいを実現する。その性能は、数値データで客観的に見ることができるのだ。同社の木藤社長は語る。「私たちが提供するFPの家の気密性能を表す相当隙間面積C値は0.46cu/u、断熱性能を表す熱損失係数値は1.75W/ukです。これは当社が建てた家を一棟一棟測定した実数値で机上のデータではありません」(着工棟数約90棟の平均)。次世代省エネルギー基準が定める神奈川地域のC値は5cu/u。同社の住まいの優れた性能が理解できるだろう。これにより冬暖かく、夏涼しい暮らしを満喫できるのだ。
 長期優良住宅にも対応するFPの家を丁寧に仕上げてくれるのが、直接要望を聞いてくれる宮大工出身の木藤社長と、社長が腕を見込んだ匠たち。財務体質も極めて良好だから、安心して家づくりを依頼できることも大きな魅力である。
 
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