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【神奈川の注文住宅 2011夏秋号】
【このレポートの見どころ」
【厚木市 A氏邸 】
A邸
両親と同居していた家に隣接する土地を購入したことが家づくりのきっかけというAさん。吹き抜けはこだわりのひとつ。高窓から降り注ぐ陽光で家族と明るい食卓が囲める。L字型の造作カウンターは実用性とデザイン性を備えた優れもの(K氏邸)
A邸
リビングには琉球畳をはめ込んで自由に寛げる空間に。障子を通した柔らかな自然光が優しさを醸し出している。「FPの家」が実現する快適な住空間は期待以上と語るAさん。「冬の入居だったのですが、以前の家とは比べものにならないくらい暖かく過ごせました。部屋ごとの温度差がないのが嬉しいですね。空気がよどまず、結露もほとんどなくていつも爽やかです」
A邸 A邸
子ども部屋は勾配天井を活かした伸びやかな空間。現しの梁の太さが骨太構造を物語っている。将来、家族が増えることも考え、間仕切り可能な設計が施されている 固定階段で上がるロフトスペース。今はご夫婦で書斎として使っているそうだが、ゆくゆくは子どもと共有するなど、家族の成長とともに用途を変えることができる自由で贅沢な空間だ
A邸
白を基調に屋根まで延びるラインがスタイリッシュな外観。家を形づくる素材や部材は長期優良住宅仕様。「この家に住んでから子どものアレルギー反応が軽くなったように感じます」
構造材で使う杉材でつくられた感謝状。
見事な木彫りだ
建てた後は見えなくなってしまう頑強な構造。安心して暮らせる家に
「想像以上の快適さ。藤建さんにお願いして良かったと実感します」
(Aさんご家族)
Aさん
「不安や疑問のない納得の家づくりに」
これまでは湿気に悩まされていたので家づくりは住む環境から考えました。
高気密・高断熱を謳っている20社ほどの会社を2年かけて回りましたが、納得のいく話がなかなか聞けなくて。そんな中で藤建ホームの木藤社長は素材や部材にいたるまで、何を聞いても即座に詳しく説明してくれ、その場で疑問を解消。安心してお任せできました。

 「暑い夏でも天井に近いロフトに熱がこもらない」、「床暖房がなくても床が暖かく、足が冷たくならない」、「がっちりつくられており、耐震性も問題なさそう」。
 これまで何軒も藤建ホームが建てた家を取材して感じた印象である。感覚的なことをお伝えするのはとても難しい。しかし同社の家は、快適性を数値で理解することができるのである。例えば、住宅の気密性能を表す相当隙間面積C値。数値が小さいほど、快適性能は高まっていく。次世代省エネ基準が定める神奈川地域のC値は5cu/uだが、同社がこれまで実際に引き渡してきた住まい100棟の平均値は、0.44cu/u。極めて高い数値を弾き出しているのである。これは普通に家づくりをしていてはなかなか達成することは難しい。優れた素材、高気密・高断熱を実現する工法への深い理解、手間と技を惜しまない確かな施工技術など全てが連動しているからだ。
 「数値は嘘をつきません」と語る木藤社長のこだわりの家づくりを探ってみよう。
 
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