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【神奈川の注文住宅 2011秋冬号】
【このレポートの見どころ」
【鎌倉市 O氏邸 】
厚木市 O邸
優しい色合いの樺材とタイルがゆるやかなS字カーブを描くキッチンの床。設計時に提案されたもので、さりげなく個性的だ。英国出身の夫人は、日本によくある北向きの台所に違和感があり、光の入る明るいキッチンにこだわったそう
厚木市 O邸
日中は必ずどこかから光が入るよう、あらゆる場所に窓を設えたO氏邸。「日差しのために家の形を変更し、構造の強度を確認していたので設計に時間がかかってしまった」と笑う。その分、同社の住宅の強さにはかなりの信頼をおいている。それまで経験した高気密な家には圧迫感のようなものを感じ、良い印象を持てなかったOさん。同社の住宅の心地よさで見直したという
厚木市 O邸 厚木市 O邸
開放感のある2階の子ども部屋は、勾配天井と現しの梁で山小屋のような雰囲気に キッチンをのぞむすっきりとした玄関。床材やタイルなど、内装材は自ら探したもの
厚木市 O邸
庭や周囲の緑に外壁のブリックスタイルが映える。同社のこだわりの家づくりは、そのままの仕様で長期優良住宅にも適合。
「高い品質だが手の届く価格と感じたのが決め手の一つです」

 周囲2方向を雑木林に囲まれているO氏邸。緑を眺めるためにリビングに設えた窓は自慢の一つ。北側にあり、あまり光が入らないのがかえって落ち着く。要望どおりの広々とした空間だ
厚木市 O邸 厚木市 O邸 
青いタイルが美しい洗面台は独立型 木製の便座と蓋は、自ら探したもの

2階のベランダに洗濯物を干すため洗濯機も2階に置くなど、生活動線にも配慮
厚木市 O氏邸
「たくさんあった要望にもことごとく応えていただきました」(Oさんご家族)
「基本を大切にした信頼できる家づくり」
「構造など基本的なことを大事に家づくりしたいと思い、30社近く回りました。どこの説明にも納得できなかった私が、藤建ホームさんで丁寧で的確な話を聞き、即座に依頼を決めました。高気密の家の心地よさを教えてくれたのも同社。とても満足しています」。

 かつて宮大工として日本の伝統工法による建築に携わり、しっかり造られた木造軸組の建物の丈夫さを体感した木藤社長が、自信を持って勧めるのが「FPの家」だ。
 極めて高い快適性も特徴で、FPウレタン断熱パネルによって実現される高気密・高断熱性は、冷暖房の効率を良くし、消費電力を抑えてくれる。結露もしにくい。住宅の気密性能を表す相当隙間面積C値は、数値が小さいほど快適性能が高まることを意味する。次世代省エネ基準が定める神奈川地域のC値は5cu/uだが、同社がこれまでに実際に引き渡してきた住まい100棟の平均値は、0.44cu/uという非常に高い数値をはじき出しているのだ。「真夏の猛暑日に閉め切った家へ帰って来たら想像していたよりもずっと暑さを感じず、断熱の性能が素晴らしいと思いました」とOさんも語る。優れた素材、高気密・高断熱を実現する工法への深い理解、手間と技を惜しまない確かな施工技術など全てが連動しているからできる家づくりである。
 
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